間取りは変えたくない!!でもキッチンをリフレッシュしたいあなたへ
キッチンの選び方
間取りを変えずに、キッチンのみをリフレッシュする。
限られたスペースの中で、
今のキッチンより、いかに効率よくベストなキッチンまで追求するか・・・にかかっています。
また、間取りを変えない・・・ということは
ガス給排水の移動がキッチンの大きさの中で済み、
床を貼替るなどの付随工事が、最小限になるために、
大変お値打ちなのです。
ONE POINT
水周りの工事で、設計者やデザイナーが神経を使うのは、
ガスや水道の給排水の移動がどれだけあるか・・・です。
特に給排水の位置を変えないのが、一番安く済ませる方法です。
その分、他の事にエネルギーが費やせます。
それでは、どんなキッチンを選べばよいのでしょう?
①設備を最新にして、使い勝手UP!
この10年で設備も随分進化しました。
設備を最新にするだけで、
使い勝手がUPし、毎日キッチンにたつのが楽しくなりますよ!
ガステーブル
サッと拭けるフラットな天板
10年前のガステーブルをお使いの方はおわかりのはず。
ごついゴトクと大きい汁受皿。この掃除が大変なことを。
今のガステーブルならサッと一拭きできるフラットさ。
ゴトクもシンプルになり、扱いやすくなっています。
サッと拭けるフラットな天板
びっくりするくらいのセンサーが
全口についています。
- 調理油過熱防止装置
- 焦げ付き消化機能
- 消し忘れ消化機能
- 早切れ防止機能
- 立ち消え安全装置

安全性でIHと迷っている方には、
ガスもグンと安全性に気を使っていますので、見比べてください。
レンジフード
フッ素加工でお手入れが楽チン
オススメはお手入れしたいところの全てがフッ素加工のもの。
凹凸の少ない構造で、フィルターが必要だった昔とは違い、
整流板で強力補煙するため、ますますお手入れが楽チン。
ガスコンロとIH
どちらもメリットデメリットがあります。納得いくまで検討を!
ガスコンロ
| メリット | デメリット |
|---|---|
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IHヒーター
| メリット | デメリット |
|---|---|
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ONE POINT
できたら、ショールームで実演を見る・体験してみることができれば、
決めやすいのかも知れません。また、お友達でIHを使っている所があれば、使い勝手を聞いてみましょう!ちなみに私は、中華料理などされる方には、ガスコンロをオススメしています!
食洗器
10数年前の食器洗浄乾燥機は、
「音がうるさい」「汚れが落ちない」などの理由で、
設置するのも賛否両論ありましたが、
現在の食洗器は改良され、
ご新築のお宅ではほとんどの方がビルトインで設置しています。
給湯接続と給水接続
現在のキッチンまで給湯管が来ていれば、
給湯接続をオススメします。
給水管に接続した場合、洗浄のために水からお湯に沸かすことになります。
すすぎも同様です。
給湯管に接続すれば、はじめからお湯を使えますので、15分前後の時間短縮になります。
また、機種によっては給湯接続ができないもののありますので、賢い女性はしっかりチェック!
②賢い奥様は引出を使いこなす!
現在カウンターの上にのっているものを確認してください。
調味料入れやよく使うコップ、洗った食器・・・など
いつも綺麗にしているお宅では、ダイニングテーブルの上も
キッチンカウンターの上にも何も乗っていません。
それを解決してくれるのが
今主流の引出だけのシステムキッチンです。
現状のキッチンが開き扉ばかりですと、物を取り出すのも、いちいちしゃがまなくてはなりません。腰に負担がかかります。また、物を重ねておかなければならないので、取り出すのも一苦労!
しかも収納内部が暗い!
最近のシステムキッチンは引き出し式が主流です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
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引き出し式で良い点は、キッチンの開き扉のなかに食器を収納することなどありえなかった所を、可能にした点です。よく使う食器を引き出しの一部に収納すれば、食器棚までの移動を省くことができますね。従来カウンターの上に小麦粉・砂糖・塩など調味料ボックスが置かれているのが日常の風景でしたが、引出しがたくさんあれば、引き出しの中に収納し、スッキリしたキッチンライフが待っています。
③家電収納と食器棚を見直す
シンクやコンロのキッチンだけではなく、今お使いの食器棚や家電収納を見直すチャンスです。

家電は使いやすく、適当なところに置いてありますか?
いつも使わない家電が出ていませんか?
食器棚は十分ですか?
配膳台は足りていますか?
現在、既成の食器収納もキッチンに付随する収納も
とっても充実しています。
また、オーダ家具で好きなようにオーダーする事も可能です。
キッチンのメーカーにこだわらず、
いろいろな選択肢を持って
お考えのことをすすめします。
※設備と収納の充実、食器や家電収納の見直し、この3点をクリアすると、
キッチンをリフレッシュするだけでも、毎日のストレスから開放され、お料理が楽しくなりそうですね。
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