後悔しないキッチンを手に入れる方法
後悔しないキッチンを手に入れる方法
まず情報を集めましょう!
お友達のお家のキッチンを見せてもらいましょう!

キッチンリフォーム経験者に聞きますと、お友達の家のキッチンを良くも悪くも見せて頂きながら、お話を聞くことが、一番役に立つのだそうです。 見せてもらったら、お礼も忘れずにネ★
現状のキッチンの不満点を確認します!
毎日、毎日不満に思っていても、
「いざ聞かせて下さい!」
とお伺いすると、
意外にまとめて言えないのが人間です。
頭の中を整理するためにも、
書き出すことをオススメします。
自分の情報を集める作業です。
無料ダウンロードはこちらからキッチンリフォーム簡単Check List
「キッチンリフォーム簡単チェックシート」を
クリックするとPDFファイルが開きます。
PDF書類を閲覧、印刷するためにはPDFプラグインが必要です。
インストールされていないかたはPDFプラグインをダウンロードして下さい。
キッチンのメーカーショールームへGO!
お友達の家も見せてもらったし、キッチンの不満点もチェックして
はじめてショールームに行くことをオススメします。
ショールームの豪華さに圧倒されがちなため
何をみればいいか確認しないまま行くのは、時間のムダ!
チェックポイントはココ!
- 欲しい最新設備をチェック!カタログを入手。
- 欲しいキッチン間取りにたってイメージしてみる!
- ダイニングから見た感じもチェック!
- 欲しい収納の方法を体感してみる

要望を整理して優先順位をつけましょう!
これで下調べはできました。
ダウンロードしたチェックリストを使って、要望を整理してみましょう。
はじめに欲しいと思ったものが要らなかったり、
他に良いアイデイアが浮かんだり・・・してきませんか?
無料ダウンロードはこちらからキッチンリフォーム簡単Check List
「キッチンリフォーム簡単チェックシート」を
クリックするとPDFファイルが開きます。
PDF書類を閲覧、印刷するためにはPDFプラグインが必要です。
インストールされていないかたはPDFプラグインをダウンロードして下さい。
優先順位は簡単そうで難しいもの。
なぜならキッチンを使うのは奥様だけではないからです。
ご主人やお子さん、お母さまやお父様など、
他の方と一緒に使用するときは
自分の判断だけでは決めきれないですよね。
ご家族と話しあう良いチャンスにもなります。
結論が出なくとも話し合ったことが良い結果に。
自分にあった業者を見つけ、まずは相談してみる!
自分にあった業者って?何を重視するかで違ってきます。
会社が大手であること=安心感
- ハウスメーカー系大手のリフォーム会社など
- 設備系大手のリフォーム会社
大手の会社はとっても安心感がありますね。
チェックすべき点は営業・設計・施工とそれぞれ担当者が違い、
工事が始まると営業も設計も来ないシステムになっている
ところもあります。
情報がきちんと伝わっていれば、問題ないですが、
言ったことが伝わっていない場合もあるようです。
お値段は安心料として高めです。
話しやすさと身近さ
- 話しやすさと身近さ
- 近くの工務店
少しでも安さを求める場合は、強い味方です。ただ、間取りを変えるなど大きなリフォーム工事をする際は、平面図やパースでわかりやすく説明してもらえるかどうかは少々弱い部分があるかと思います。確認してみましょう。でも、いつでも声をかけやすい親しみやすさや、動きのよさがあれば、鬼に金棒!
デザイン性や素敵な空間
- 建築家
- インテリアデザイナー
- デザインを重視しているリフォーム会社
せっかくお金をかけるのなら、心地よい空間で暮らしたい人向けです。建築家やインテリアデザイナーは、デザイン料・設計料といった別料金を頂くところもありますが、トータルすると、大手リフォーム会社と変わらない場合も多々あります。また平面図やパースでわかりやすく提案してくれるところは魅力です。希望するインテリアや空間をどれだけ理解してくれて、デザイナーや設計者と気が合うかも重要になります。どこからが有料なのかをきちんと確認しましょう!
業者決定のポイント
相談したからといって、しっくりこなければ断ってもかまいません。
良さそうであればPLANや見積を出してもらいましょう。
どこまでが無料なのかきちんと確認しましょう。
現場を採寸が鉄則
リフォームでは、
下地から全てをやり直す全面改装以外では、
現場採寸が鉄則です。
図面があるからといって
何もしないで帰ってしまう業者は、
少し警戒したほうが良いでしょう。
工事範囲の明確化
リフォームではキッチンをリフォームするだけでも、
どこからどこまで触るかで金額が違ってきます。
床を張り替える場合、範囲と素材のグレード、クロスを貼りかえる場合も範囲と、
素材のグレードなどで随分ちがうものです。
素人ではわかりにくい所なので
きちんと説明してくれるかどうかは大事なポイントです。
実物サンプルを見せてもらう
「フローリングのランクはだいたい中級品です」と説明されても、
それがあなたにとっての中級品かどうかは別問題です。
契約後、気に入らないからといって、他のものにした場合、
びっくりするほど値段が跳ね上がる場合も考えられます。
「こんなはすじゃなかった」となる場合は、
たいてい説明を受けていない、
契約する前に実物をみせてもらっていない事が多いのです。
(自戒もこめまして)
